心々の庭/cocononiwa

    ■11月定休日のお知らせ
      誠に勝手ながら、
      仕入れや店舗外作業のため、不定休とさせて頂きます。
      ※臨時休業の場合は、ブログにてお知らせ致します。  

     
      ●営業時間:10:00~17:00



    ■電話でのお問い合わせについて
      移転に伴い、新店舗の電話番号が変更になりました。
      前店舗(鯉淵町)の番号は当店ではありません、ご注意ください。
      新たな電話番号は、ただ今準備中です。
      お客様にはご迷惑をおかけしますが、公開までもう暫くお待ちください。

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植え込みのお仕事&もみじ谷へ。


昨日は、お店番を主人に任せて(笑)
植え込みのお仕事に行って参りました。

P1220760.jpg

冬は冷たい風が吹き抜ける場所なので
寒さに強い植物をチョイス。
パステル調に仕上げてみました。

240ポットを植え込み、さすがにちょっと疲れました(^_^;)

でも、夜は家族みんなで
千波湖近くのもみじ谷へ、、、

P1220766.jpg

P1220771.jpg

ちょっとまだ早かったように感じましたが
ライトアップされた紅葉はとても美しかったです。

久しぶりのお散歩で、心がリフレッシュ出来ました♪

なので、、、
本日も頑張って営業致します。


皆様のご来店 心より お待ちしております。


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ぼやき・・・


今日は体が宙を浮くような感じがする、調子がいいと
いう意味ではなく、みなさんもご存知のようにちょっと
疲れた時に見られる症状だ、花市場へ行く日の夜は
いつも眠れない、ドキドキしてしまうのだ、そう、買えな
かったらどうしようという不安である。今日はコーヒーを
4杯も飲んだ、甘いのですけど・・・

当庭の利用する花市場は、水曜日の物量が一番少ない、
今日も下見をしながら、月曜の半分くらいの量かなと感じた。
その割には競りへの参加人数がそれなりに多かったので、
「あ~、今日も相場は高いかな」と思った、周りから聞こえて
くる声は、「売れてるのはパンジー・ビオラくらいだよ」といった
声がよく聞かれた。売れていないのは私の花なし宿根草だけでは
ないのだなとちょっと安心した。当庭の売場も徐々に置くところが
なくなってきている、緑色のものがバックからどんどんどんどん
上がってくるのだ。しかしながら別働隊の引っぱる素敵花は
よくおつきあい頂けているようだ、持ち帰る量がそんなに多くは
ないからだが、素敵花ゆえ取引価格が高いのでプライスも
必然的に高くなるにも関わらず、よくおつきあい頂けているのだ。
私の宿根草が出ていかず、かなりみじめに感じてしまうことも
多々あるが、自分で選んだ道だ、しかたがない、実に大人げないと
深く反省しているところだ。

花がついているものを仕入れなければならないと昨日反省し、
花ものを求めて市場に向かったが、競り開始直後即購入したのは、
アンチューサ『ドロップモア』やエロデューム・マネスカヴィなどの
花のついていない宿根草苗6ケースほどであった、わたしはいったい
何をやっているのか・・・今日は宿根草のスペシャリストの方がいなかった
こともあり運よく買えたのだと喜びたいところだが、おそらく、いやきっと
この喜びが報われることはないだろう・・・

とりあえず今週もスミレを売場に1000ポット弱落とすことが
できた、持って帰ってこれたことだけでよしとしよう。決して多い
量ではないが、後は後日の別働隊の搬入を待つこととしよう。

明日は早朝より売場整理に入らなければならない、おやつを
持っていかなければならないな、バックの管理にも時間をさかねば
ならない、ポット上げもスタンバっている、そして11月中旬には
必ず寒波が入ってくるだろう、若干寒さに弱いものを守るために
ハウスを数棟空けなければならない、追い込まれている、とても
厳しい状況、果たして乗り切ることができるのであろうか・・・・・・

この厳しい状況下、しばらくブログを更新できないかもしれない、
『そんなのやだよ~』と悲しがってくれる方は果たしていらっしゃる
のであろうか・・・いや、・・・






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悩み、考え、そして特化する

今でも『若いね』と言われることも多いが、《童顔》と
言ったほうが正解なのかもしれない、要は世間の
荒波にもまれていない、そういうことなのだ・・・

若かりし時は、よく北の大地をバイクで走り抜けたものだ、
《岩見沢》といえば札幌から旭川を目指し走り出してすぐ
のところにあったかな?なんせ走り抜ける旅ばかりだった
もので、どんなところか全然わからないのもなんだかとても
もったいない旅だったと今では思っている次第だ。

この岩見沢市にも《薔薇に魅せられて》しまったガーデナー
さんがいらっしゃるようです。日当たりがあまり良くない庭で
ご苦心されているとのこと、お察しします。光が足りないことで
起こる症状の典型は、花つきが悪くなること、枝が細くなること、
徒長することなど他にもありますが、光がいかに大切なものか
という事をとにかくよく感じてしまうのが、この日当たりの良くない
場所をもつガーデナーさんたちでしょう。植物は光のやや足りない
その場所に順応しようと努力します、どんな植物でも順応すると
言われていますが、セントポーリアは特によく順応する植物のひとつ
としてよく取り上げられています。

当庭の近くにも、日当たりがとてもいいお庭の方と、あまり日が
当たらない半日陰のお庭の方がいらっしゃいます。一方の方は
日なた系プランツのスペシャリストで、もう一方の方は日陰系
プランツのスペシャリスト、またその近くには、庭がなく鉢植え
で管理している草花のスペシャリストの方もいます。この方が
例のカタナンケを8年宿根させたというスペシャリストです。

この御三方は基本的にお花のスペシャリストの方たちですが、
それぞれが与えられた環境の中で、その環境に特化したお花の
スペシャリストとなったのです。特に日陰のお庭の方の例は顕著で、
リグラリアやタリクトラム、山草系が見事に咲いていました。
その環境で育つ植物しか育てられなかったのです、その結果
特に日陰系プランツに特化してしまったというわけです。また
その方はディディスカスを赤玉土単体と肥料だけでモリモリと
育て上げてしまう凄腕の方なのです。きっと日陰で水がなかなか
乾かなかった苦い経験から、どうしたら水はけよくできるかを
苦心しながら体得した育苗法なのでしょうね。

各々の置かれた環境の中でどう育成していくか、
私の場合、設備の整っていないこの環境下で、
どのように育苗していくか、日々悩み、考えています。






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季節を分ける雨 徒長と生育の狭間 


10月上旬はまだ夏のような暑さを感じる日も
あるが、私にとっては「まぁ、こんなものかな」
という感じかな、この時期の暑さに弱く寒さに強い
お花たちにとってはとても苦しい時期で、出荷が
始まった金魚草やアリッサム、ノースポール、
ガーデンシクラメンなどは、まだ大きなダメージを
受ける危険な域にある、暑いと直射日光に当てられず、
半日陰に置いて日照が足りなくなって徒長したり、
水やり後根が温められて弱ったり、一度そんな
癖がつくとなかなか正常に戻らない場合もある、
《青枯れ病》と呼ばれる症状もそのひとつかもしれない。
何よりもそんな植物たちにとって苦しいのは、ハウスなどで
遮光されて育ったまだ環境適応できていない苗たちが
急激な環境の変化にさらされ対応しきれないことだ、これは
寒さに強いお花が暑くなってきた初夏に受ける症例と同じだ。
また、これはパンジー・ビオラなども例外ではない、植物には
生育するにあたっての《適温》というものがある、寒さに
強い植物たちの生育適温はおよそ15~20℃といわれる、
最高気温が20℃を切ってくるのは10月の中旬頃からで、
この10月中旬頃になると必ずと言っていいほど一度
天候が大きく崩れる時がある、これが季節を分ける雨と
なる。

お花だけではないが、商品の出荷の《早い・遅い》は
一長一短である、10月中旬以降、しっかりとした良質苗が
どんどん出荷されてくる、17年そんな状況を見てくると
もう少し我慢したほうがよりいい苗の入荷ができると考えて
いるのは私だけでなく別働隊も同じだ。

先日別働隊が入荷した『バニーイヤーズ』はしっかりお買い求め
頂けた、『ブラックデライト』はこの時期にしてはつまったいい苗だと
言ってもらえている、しかしながら『レモンシフォン』は『少し徒長して
きたかな』と別働隊が申し訳なさそうに言っている、その言葉の
裏側にはお客様のところで不生育や徒長を招いてしまっていないか
という思いが伝わってくる言い方だった。確か昨年も9月末に入荷した
ビオラが伸び出して『来年はやっぱりもっと遅らせよう』と言っていたのだ。

『焦るな』、『慌てるな』、これは昔の私の恩師の私への口癖だった、
それは今でも私によくして下さる方からもよく言われていることだ。

春にノボタンの花つきの出荷を見かける時がある、切花業界では
開花促成技術の向上により季節の花が季節外にあるのがもはや
普通のことである、冬にユリがあったり春に菊がある。私としては
何がどんな季節にあってもあまり気にしない、が、扱うのであれば
そのことから受ける弊害もしっかり受け入れなければならないし、
責任をもたなければならないということだ。

10月上旬に定植しても、10月下旬に定植してもパンジー・ビオラの
生育はさほど変わらないと、私は、思います、かえって10月下旬に
定植したほうが生育がよりいいのではないかと思っているくらいです、
このことについてみなさんはどのようにお考えでしょうか?

しかしながら週末、季節を分ける雨を迎える以上、私もいいかげんに
動かなければならないだろうな、私にとっての季節を分ける雨は、いわば
意志の弱い私が背中を押される《お叱りの雨》でもあるのだから。




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素敵ガーデナーさんとのお話の中でいつも思うこと 

今日も素敵なガーデナーさんたちとお話しできて
楽しい時間を過ごすことができました。素敵ガーデナー
さんたちとのお話の中にはいつもナチュラル感が
漂っていますが、私の感覚はどうもナチュラルな
感覚ではない部分が多く、ちょっとがっかりさせて
しまっているかもしれません、ごめんなさい・・・

その中でも今日はとても《やさしいお庭》をてがける
素敵ガーデナーさんとお話できる機会がありました。
私が拝見した限りではとうてい狭いとは思えない
スペースなのですが、ご本人いわく比較的小さい
スペースの中でたくさんのお花を育てているようです。
とくにバラとゲラニュームには想いがあるようで、庭に
咲くお花たちの紹介の中ではやさしい花色のバラたちが
素敵に紹介されています。まさに《小さな宝石箱》ですね。

素敵なガーデナーさんたちとのお話の中でいつも
思うのは、みなお花を愛してやまないということだ、
仕事としてしか花を感じられない私は、まずその
域まで達することから始めなくてはならないだろう。
花が好きかと問われて心から好きだと答えることが
できるかどうか、今の私には疑問かな・・・

今日夕刻より別働隊の資材搬入につきあった、出先にて、
品種は不明だが一年系の『イベリス 混合』とルピナス
『ピクシーデライト 混合』のタネを購入してきた、明日
すぐに播こうかな、タネ播きに追われる気持ちではなく、
みなさんに良質苗をお届けするという想いを胸に。









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