心々の庭/cocononiwa

    ※誠に勝手ながら、
      10月15日(日)は、お休みとさせていただきます。


    ■9月の定休日は、毎週月曜日・第4日曜日となります。
      ※ただし、第4日曜日の翌日の月曜日は、営業致します。
                     (状況により休む場合もございます)
      ●営業時間:10:00~17:00



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スマホの善し悪しを問う

以前私によくしてくれる博識なお花好きのおじさまに
「ブログってなんですか?」と聞いてみたら、『簡単に
言えば日記だな』と教えてくれた。

~これは花とは関係ないコメントです~

私が子供の頃に出現したテレビゲーム、小学5年生の
ときに無理を言って買ってもらったことを記憶している。
今だから言えるが、中学に入ると夜も寝ないで徹夜で
やっていたことや、学校をサボって欲しいソフトを買いに
行ったこともあったかな・・・こういう問題は今だけでなく
昔から起きていた問題だ。そんなことをしてきた私だが
こどもたちにはテレビゲームで遊ぶより自然の中で学ぶ
時間を大事にしてほしいと思っているタイプの人間だ。
私の親は私にテレビゲームなど与えるべきではなかった
のだ、おそらくそれは間違っていないだろう。

現在ではスマホが若者に与える悪影響が問題視され、
≪スマホゾンビ≫という言葉まで耳にするようになった。
主に若者が取り上げられているだけで、スマホを扱う
全ての世代に言える事でもある。スマホが若者に与える
悪影響について懸命に取り組んでいる方の話によれば、
電磁波による身体への悪影響だけでなく、犯罪や自殺等
にも結びつくとてもおそろしいものとの説明があった。

スマホへの依存症の問題の前にも携帯電話への依存症の
問題が問いただされていた、時代が変わっても同じような
問題は必ず生じてくるものだ。どんなことにも光と影がある、
ある者にとっては光であり、ある者にとっては影である、
正義と悪も同じようなことで、普遍的に悪であると思われることも
相手方にとっては正義であることがよくあると思う、だから決して
争いはなくならない。スマホの活用は悪い面だけではないはずだ、
調べたいことがすぐに調べられるし、たどり着けない目的地へも
案内してくれる、「ほんとにそんなの必要なの?」と思うことまで
なんでもしてくれる。それは正直私にとっては無用なことであるが、
それは私にとって無用というだけで他者にとって無用かどうかは
他者が決めることなのだ。しかしながらスマホから受ける恩恵の
代償として、私たちは大事な何かを手放さなければならないことも
あるのだ。ときにそれが人の命であったりするかもしれない・・・

確かに子どもたちの手からスマホを取り上げれば一時的な
問題解決の兆しが見えるだろうが、またさらなる違う問題が
浮上するだろう。私が娘にテレビゲームをさせないことで
娘が学校の話題に入っていけない、いじめの対象になるとの
ご指摘を頂いた事もある。だからしかたなくテレビゲームを与える
というのもどうかと思うし、逆にうちの方針なんだから必要ないと
はねのけるのもどうかと思う。ある教育学者の著書に『生きる
力を育てる』というものがあった。漠然としているが《生きる力》
とは《激しい社会の変化の中でそれに対応して生きていくチカラ》
と説明している。今後どんどん変わっていく社会の変化の中で
生きていかねばならない子どもたちの未来を危惧していたのだろう。

こどもたちからスマホを取り上げることは簡単かもしれないが
それから生じる悪影響も考慮しておかねばなるまい、ひょっと
するとスマホを持っていた時以上に悪い事態におちいるかも
しれない、節制を求めれば求めるほど心に響かなくなり、
反抗心をあおることになる、親への信用が低ければ
低いほど逆効果だ、そもそもこどもに節制を求めても
節制できるほどこどもは強くはないな。

学校における教員の不祥事、とくに茨城県では多発している
という、その背景にはスマホ悪用の影があるとのことだ、
いつか娘もスマホを持つときが遅かれ早かれくることだろう、
そう考えるとスマホが与える悪影響の問題もしっかり考えて
おかなければならないな。

やはり最初から与えないのが最も良策なのだろうか、ならば
代わりにスマホが見せる世界以上の素晴らしい美的世界を
見せておいてあげるべきかな、彼女が心を注げる何かを。

日々大変な問題と向き合っている諸先生方のご心痛、深く
お察しいたします。














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ツリガネニンジンについてのお詫び 

山草・花木それに蘭、私が不得手とするところですが
別働隊が入荷したツリガネニンジン、先日ソバナとの
違いのお問い合わせがあったときお答えすることが
できませんでした、不得手なものでも自分たちが扱う
ものについてはしっかり調べておくべきでした。
きっともうお調べになられているとは思われますが、
ツリガネニンジンはアデノフォラ・トリフィラ、花茎に
対して花が輪を描くようにつくようです。一方ソバナは
アデノフォラ・リモティフローラ、どちらもツリガネニンジン属
ですが似て非なるものです。

遠方よりお越し頂きましたのに、それに何よりもはなすき
大好きなのに、ごめんなさい・・・入荷の際にすぐに検索
する習慣を心がけて参ります。

どうも娘は算数が苦手のようです、今日も計算カードに
つまづいています。5-2が8になっています、たし算に
なってしまっています・・・はい、足しても間違ってます・・・
たぶん眠いんだと思います。朝早く起きて重い荷物を持って
歩いて行って、5時間授業して学生はほんとたいへんだと
思います。わたし、もう学生はできませんね、ぜったい・・・

短所をしっかり克服するのにチカラを注ぐか、長所をグンと
伸ばしていくのに専心するか、はたまたその中間をいくのか、
私は長所をぶつけていくタイプかな、いろんな生き方があって
いいですね・・・はい、私にもいちおう長所ありますよ・・・≪ド根性≫
という名の長所が!








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幸せのかたち


《日々の小さな幸せの記録》・・・とても素敵な響きですね、
私の言葉ではありません、あるブロガーさんの言葉です。
皆が、そして日々が何事もなく幸せであってほしい、そんな
願いが込められた言葉なのかもしれません。

『仕事が大事か』、『家庭が大事か』、『趣味が大事か』、
若かりし日はそんなことを考えては議論していた時も
あったかな、『お父さんが好きか?』、『お母さんが好きか?』
そんなことを聞かれて困ってしまった時もあったかな、
ある教育家からするとこの質問は愚の骨頂なのだそうです、
こどもはどちらも好きなのだから、と・・・

私の業務は今やある意味生活の一部となっています、いい事
なのか、悪い事なのか自分でもよくわかりません。仕事ばかり
していて家庭を大事にできないことも多々あるし、花に囲まれて
仕事ができて幸せな一面もあります。それはある意味私にとっては
《遊び》そのものにもなっています。様々な考え方・意見があるとは
思われますが、生き方を《自ら選べる》ということは当たり前のよう
ですがとても幸せなことだと思っています。

『・・・好きなものに囲まれて~。暮らしそのもの、
 仕事でありたい、遊びでありたい。』

これも私の言葉ではありませんがとても共感できる素敵な
言葉だと思います。

眠れない夜があります、そんなときはこんなことを
綴ってみてもいいのかな。






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祝! 勇気ある者


本日から開催されたバラの祭典『国際バラと
ガーデニングショウ』、今年もこのチカラある
者たちの闘いに挑んだ勇気ある素敵ガーデン
デザイナーは、大きな結果を出して見せたようです。
かつて一番上まで登りつめた者にとって『大賞』を
勝ち取れなかったことは、何にもまして悔しいことで
あったでしょうね。「今年は全てを出しきれたような
気がする」と電話越しに話していましたが、その言葉の
先にはすでに「来年もまた挑むかな」というような想いが
漂っていたような気がします。「賞」をとることよりも
「また強い者たちと闘いたい!」「あの過酷な雰囲気を
また楽しみたい!」とでも言っているようでもありました。

    闘いを終えた素敵ガーデンデザイナーさんへ   

まだ水曜日の最終日まではドーム内における相対で
たいへんだとは思いますが、しっかり業務を終えて
無事戻ってきてください。そしてゆっくりおやすみください。
また、いつも言われることに反論ばかりしておりますが、
「これからは少しは言うことをきいてみようかな?」とも
思ってはいるのですが、たぶん聞かないと思います。
ごめんなさい。ではまた後日お会いできることを楽しみに
しています。



           
      








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大舞台に挑む勇気あるガーデンデザイナーへ


昨年の西武ドームにおける「国際バラとガーデニング
ショー」からまもなく1年です。この一大ガーデニング
ショーを「表側」から見るならばそれはハイレベルな
素敵プランツの大演出空間なわけですが、その「裏側」
には各々の出場ガーデナーさんのたいへんな苦労を
かいま見ることができます。「与えられたテーマ」にそう
お花を準備することがたいへんなのはもちろんのこと、
なによりも多くの優れたガーデナーさんたちとの戦いの
場でもあり、精神的にそうとう苦しい思いをしているのは
言うまでもありません。そんな極度のプレッシャーの中、
彼らを支えているのは「自分の力がどこまで通用するか、
どこまでやれるか」という希望と「成し遂げてみせる!」
という強い意気込みだけかもしれません。

今期もまた茨城県那珂市より勇気ある一人のハイレベル
ガーデナーがこの大舞台に挑んでいくようです。正直な
ところなぜそんな苦しい思いをしてまでそのような場に
立とうとするのか、私にはわかりません。しかしながら
その方と話をしていると私のはるか上を行く前向きさと
ひたむきさを感じずにはいられない時が多々ありました。

裏側で動くことを主とする私にはほんの少しばかりの
お手伝いしかできませんが、見事本懐を遂げられますよう
心から願っています。


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