心々の庭/cocononiwa

    ■8月の定休日は、毎週月曜日・第4日曜日となります。
       ※ただし、第4日曜日の翌日の月曜日は、営業致します。
                             (状況により休む場合も御座います)
       ●営業時間:10:00~17:00


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2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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6~7月生産業務進捗率90%

7月中旬播きでゲウム『クッキー』、ゲウム『ブレイジング
サンセット』、タナセタム『オーレア』、タナセタム『ジャック
ポット』、ポテンティラ『ポーフィランサ』、リクニス『フロス
ククリ』、リクニス『ホワイトロビン』、リナリア『リップル
ストン』が発芽しています。
『まずは最も暑さ厳しいこの時期をなんとか乗り切ってくれよな。
その後には暴風雨がやってくる・・・あぁ、頭が痛いな、お互いに・・・』

発芽しないものはほんとに発芽しません。発芽しない理由があるのか・・・
タネにはすぐに発芽能力を獲得するものと、しばらくしないと発芽能力を
獲得しないものがあるようです。また、低温にあわないと発芽しないもの、
播種後数時間内に30℃くらいの暑さに当たり続けると休眠に入ってしまう
ものもあるようです。これらの発芽抑制状態にどのお花が当たるのか、
まだ把握しきれていない状況ですが、先行の研究データを参照したり、
自らの経験で把握したりしていきます。発芽させられないところをしっかり
発芽させられるようになると、当庭も一歩先へ踏み出すことができるかと。

まだ播きたいもの、挿したいものが残っていますが、かなり日差しが強く
なってきました。さいわい、8月上旬の週間予報が曇りの予報が多いよう
なので、もう一週間だけタネ播き・さし芽作業を行ってみようかな。

午前中の強光線に半日陰系プランツが苦しい表情を見せてきています。
そろそろ午前中からしっかり守っていかなければ大きなダメージを受ける
ことになります。今週で生産業務をとりあえず終了し、今後しばらくトンカチ
業務に入っていきます。

小学校、中学校の図画工作の成績、いつも(もう少しがんばりましょう)や
(2)だったんだっけな・・・トンカチトンカチはあまりやりたくないかな、
ほんとうは・・・とほほ・・・







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補足 日本の侵略的外来種 ~日本からの侵略~


先日はコナジラミ検索からだいぶ飛躍しましたが、外来種を
非難するだけで終わらせることはフェアではありませんでした。
一方の正義は他方の悪であるように、海外でも日本からの
侵略?者に苦しんでいる記述もありました。

~日本からの侵略種~
日本ジカ・・・かつて妻が宮城県金華山のシカたちにたいへんな
        目にあわされました・・・かわいそうに・・・助けて
        あげられなくてごめんね・・・・・・はい、きましたね・・・
        ほんとにそう思ってますよ、ほんとに・・・
        そのわりにシカがかわいいようなんですよね。
        たぶん食害だと思います。草木の生態系に大きな
        影響があるのでしょうね。

タヌキ・・・毛皮目的で流出していったようです。その結果従来の
      動物の生活圏を脅かすことになったのだろうか?

カブトムシ・・・木の蜜を独占、あの角で他を寄せつけなくなると
         生態系に異常が起きるのも無理はありません。

鯉・・・いろいろな意味で鯉ってすごい強いんですって、そこに
    住んでいた者たちにとっては・・・

スズキ・・・名前はしっていますがどんな魚かわかりません。
       どんな被害が出ているんだろうか・・・

ワカメ・・・天敵がいないところでは増えてたいへんなようです。

クズ・・・これも増えて増えてたいへんなようです。

流通の拡大、国際化で世界がつながるのですからこのような
ことが起きてくるのは至極当然のことながら、追いつかなくなると
もうどうしようもない状態に陥ってしまう、この一長一短にどう
収拾をつけるか、それは植物管理にも通じるところがありますね。

相容れない今各国間が抱えている問題が、双方にとっていい形で
解決されることを心より願ってやまない今日この頃です。





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パンジー・ビオラに関する簡潔なお知らせ


生産部の夏ものの生産品は、前項のプチロータス『ジョーイ』を
もって終了しましたが、今後8月下旬頃までは今売場にあるものと
バックで少量スタンバイしているものでつなぎます。また、夏ものは
いち早くクリアし、秋もの及び秋の宿根草販売に入っていきます。
暑いばかりでなく商品量も減ってしまっていますが、何かしら探して
みて頂ければ幸いです。

当庭ではパンジー・ビオラ、ノースポール、アリッサムやストック、
ガーデンシクラメンなどの販売に入る前に、もう少し販売したい
ものがあります。10月中旬頃からの販売を予定しています。
10月の中旬になると最高気温が20℃をきってきます。
パンジー・ビオラなどの低温に強い植物群の正規の生長が
始まります。暑いと生長ではなく徒長します。日にも当てなければ
いけない、でも暑いから日に当てられない、徒長を促進します。
10月中旬になると品質が安定してくるばかりか、品種も増えてきます。
『早く植えると後の生長がいい』という話をよく聞きますが、10月上旬に
植えても10月下旬に植えても生長はさほど変わらないかと。かえって
気温が下がってきてからのほうが生育はいいかと。毎年当庭で12月頃
から始まるパンジー・ビオラの中ポット苗がそれを物語っています。
当庭でパンジー・ビオラをお求め頂けるのであれば、販売時期に関して
このような事情があることを予めご了承下さい。

長々と説明しましたがとても大事なことです。花市場ではあとからいいものが
どんどんあがってきます。経験でそれがよくわかっている以上、別働隊も
私もあまり早くは動きません。パンジー・ビオラの入荷予定状況に関しては
後日またご案内しますね。











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夏もの生産品最終プランツ プチロータス ~思い出の花~


もう10年くらい前のことでしょうか、千葉県出張の折、とある
タネ屋さんで妻が気に入って買ったお花だったかな、当時
詳細がよく分からず、その多肉質の葉の形状からポーチュラカの
仲間かと思いましたが、後日ヒユ科プランツであることがわかりました。
ケイトウや千日紅もこのヒユ科で扱いが似たようなところがあります。

オーストラリアを原産とするヒユ科の非耐寒性多年草で
暑さに強く晩秋までよく咲くようですが、寒さに弱いため
冬期は室内管理となります。高さ30cmくらいで見栄えは
ケイトウのようです。ピンクのソフトクリームのようなお花です。

タネ播きは、他のものと比べかなり慎重になりました。
なんとしても成功させたいと思うあまり一番遅い4月
下旬播きとなりました。それが功を奏したかしっかり
発芽しましたが、初期生長がとてもゆっくりで販売用
ポットに上がるまでにそうとう時間がかかりました。
3ヶ月経ってもいまだ花がついていない状況です。

花がついていない状況ですが販売できる状態まで
育ったため、不本意ながら出動します。過湿を嫌うので
不必要な水やりや長雨、強雨後の高温にはご注意
下さい。

そんなとてもキュートなプチロータス『ジョーイ』、
お使い頂ければ幸いです。

これで夏ものの生産品は全て出動です。当庭での
夏ものの生産品目は、宿根草も一年草もまだまだ
少ないほうなので、今後その点にも焦点を当て、
素敵プランツの発掘をおこなっていく所存です。

このプチロータス『ジョーイ』を見かけると、あの時ふと
見せた妻の「おもしろいの見つけたよ!」というような
うれしそうな笑顔を思い出すのです。






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戦績 ~初夏・夏もの編~

いろいろなものをつくれる、しっかりつくれる技術を
身につけるべく、日々邁進しているわけでありますが
とくに夏の一般系一年草の生産では、散々なものが
いくつかありました。とくに過湿を嫌うものにその傾向が
強く見え、長雨に当てないことやもっと水はけの良い
土の導入が今後の課題になりそうです。

初夏と夏ものの戦績はこんな感じです。

アゲラタム『タイムレス』
高性種のアゲラタム、昨年一昨年よりのお客様から
の要望品のひとつ。今期はいい感じに仕上がりました。
もう少し花を早くあげるコツをつかむことが課題です。

アサリナ
2月下旬播きで全く発芽しませんでした。早すぎたのか、
やりかたが悪かったか、来期もう1回播いてみます。

アナガリス~ブルー~
深い青花で人気を博す、サクラソウ科の素敵プランツ。
何度か摘芯して横に広げるが今期はまあまあよく横に
広がったかな、気温が下がる9月頃より咲いてくるかな。

アロンソワ『シェルピンク』
出来上がりが7月上旬とかなり遅れました。強光線と
強雨に当たり、痛んだかな、夏は半日陰管理になるため
来期は秋播きで初夏までに終了を予定します。先発隊は
それなりによくできました。

アンゲロニア『セレニータ』
少量でしたがよく出来ました。発芽してきたのが遅かったので
播く時期をしっかり経験で把握していくことが課題です。

インパチェンス『スワールピンク』
素敵な花色ゆえ当庭の主力インパチェンスにと
考えていますが今期も失敗です。3月下旬では
毎年ほとんど発芽しませんね、遅れると暑くなるし
まだ半日陰地がしっかり構築できていないため、
つくる前にまず設備から取り組む必要がありそうです。

オキシペタラム『ブルースター』
土が合わないようです、初期生長で葉が黄色くなることが
ありました。育苗中に大雨に当てないこと、過湿にしないこと、
育ってしまえば現状の土でもモリモリ育つので、やはり設備が
必要か。

ガイラルディア・プルケラ
早春播き第一便は摘芯なしで伸びて咲きました。第二便は
一回摘芯して少し横に広げ花数を増やしました。近日第二便に
切り替わりますが、いい感じで販売できそうです。成功です。

キセランセマム
ドライフラワー系の見慣れぬキク科プランツ、暑さに強いため長く
ひっぱりましたが、多湿を嫌うためやはり初夏で販売を終了すべきかと、
もう少し摘芯するとガッチリしたいい株に仕上がるかな。

金魚草『マジックカーペット』
完全失敗です、雨後の高温で葉がてれんと・・・こういう類は
寒いうちに定植するものです。早春播きはもうやめます。

クフェア・グルティノサ
昨年別働隊が引っぱった見慣れぬ横に広がる素敵クフェア。
アレンジやガーデンの前方をかわいく演出。今期はアレンジ用に
少し小さくつくってみたりもしました。今期はよくできたと思います。

クレオメ『カラーファウンテン』
今期40ポットでしたがしっかり販売することができませんでした。
今いろいろな所できれいに咲いているのを見ると、来年もう一度
やってみてもいいかなと思っています。摘芯の数をもう少し増やして
じっくり低く咲かせていくことと、もう少し時期を遅らせてもいいのかな
とも思っています。伸びて花がついた点も失敗です。

クレオメ『ハミングバード』
発芽しませんでした。『カラーファウンテン』と同時期に同じやりかたで
やったのですが。タネになってなかったか、やりかたがいけなかったか。

コスモス『サニー』
矮性の黄花コスモスですね、娘がプリキュアのキュアサニーのまねを
していたのでちょっとつくってあげたくてつくりました。が失敗です。
葉面障害がひどくでました。小さいポットまでは問題なく育っていたのに
販売用ポットにあがってから急に調子が悪くなりました。別品種の
『ディアボロ』も同じような症例がでたので、何か共通の理由が
あったのかな。過湿かな。

コスモス『ディアボロ』
黄花コスモスの濃赤色の中性種。情熱的な色目ゆえ、つくりたい
もののひとつ。結果は同上。

コスモス『ソナタプレミアム』
早生の大輪矮性コスモス。少しだけつくってみましたが今期は成功です。
うどん粉病もでず、まあまあよくできました。『ヴェルテ』という品種も
それなりによく出来ました。

コンボルブルス『エンサイン』
一年草系のコンボルブルス。目は引いたようですがつくりすぎました。
品質的には良しでしたが、販売は失敗です。

サルビア『フェアリークィン』
スカイブルーとホワイトのバイカラーサルビア。うわものに『サリーファン』
なるものがありますが、当庭ではつくれません。別働隊にまかせます。
ブルーサルビア系はなんだかなかなか大きくなってきませんでしたが
このところモリモリしてきています。摘芯数を増やし花数を増やすこと、
過湿にしないことが課題です。『ビクトリアブルー』も同様です。

サンビタリア『ディープセンター』
イエローとオレンジがほぼ半分半分くらいに出ました。偶然です。
もっと横に広げるためにもっと摘芯してよかったかな。摘芯の練習には
もってこいです。第2便は伸びて失敗です。

ジニア『クイーンレッドライム』
アンティーク調の素敵なジニア、今期は心配していたうどん粉病もでず、
始めて以来一番いい出来でした。風通しよく水を控えめにしっかり管理
できました。今後ジニアの品種を増やしてみてもいいかなと思っています。

ジニア『ジャイアントライム』
『クイーンライム』と勘違いして購入してしまったタネ。『クイーンレッドライム』と
ともによくできましたが、一部過湿になり、葉面障害が出ました。うどん粉病の
極初期症状が確認されたため、ジニア生産の際は注意深く管理していきます。

ジニア『ザハラ』
プロフュージョンはつくれないのでこの品種を用意しています。自信がありません
でしたがかなりしっかりモリモリできました。今後も引き続き用意していきます。

ジニア『ソンブレロ』
大銀河ソンブレロをイメージしたコスモチックジニア。ユニークな花色。
発芽段階で半分ナメクジに食べられましたが半分はしっかりできました。

ジニア『ペルシャンカーペット』
アンティークな色合いのジニア。『アズテック』と呼ばれるものに近い
系統か?花の形に個体差はあるもののとても評判のいいジニアでした。
これも摘芯してもう少し低く咲かせられたら良かったかな、成功です。

セロシア『キャッスル』
矮性のケイトウです。花を大きく見事にするには1本立ちで、花を小さく
かわいらしくするには多粒まきでつくればいいのかな、どちらにしても
摘芯しないとひょろっとするかな、次回はしっかりつくります。

千日紅『バイカラーローズ』
よく出来ました、早期の摘芯が花数を増やし低く咲かせることができました。
『ストロベリーフィールド』も同様です。

千日紅『バディ』
矮性千日紅、小さい割にはよく生長してくれました、成功です。

千日紅『ファイヤーワークス』
よく発芽したいいタネでした。6月上旬くらいから準備できるように
することが課題です。逆算すると3月上旬に発芽させないといけないので
ちょっと厳しいかな、秋にさし芽してハウスで持ち越すしかないか・・・

トルコキキョウ
昨年は散々でしたが今年はよくできました、早春播きでなく秋播きで
用意しておけばもっと喜んで頂けるかな。

トレニア『バイロニー』
なつかしい品種ですね、横に広がる品種です。横に広がる系統の元祖かな?
黄色しかありませんが、後続で斑入りコンカラーや『ブルーリバー』などの
青紫花の品種が出現しました。夏ものの3月上旬播きはほとんど失敗です。
それを予測して中旬・下旬播きも試みましたが、当庭の現設備ではそれでも
まだ早いようです。出来上がりが遅れるのもやむなしか・・・・・・しかしながら
数量まとまりませんでしたがよくできました。

トレニア『ピッコロ』
ふつうのトレニアです。これもまた細かいタネで3月上旬まきではほとんど
発芽せず4月に入ってぽちぽち発芽してきた状況でした。遅れましたが
モリモリしっかりできました。

ダイアンサス『テルスター』
よくできました。秋播きで早春より連続的に準備することが課題かな、
とても丈夫でファンが多いため、しっかり用意しておこうかな。

ナスタチューム『アラスカ』
斑入りのナスタチュームです。つくりすぎました、生長が早いため数量を
コントロールしながら連続的に用意することが課題です。『ホワリーバード』
という緑葉も同様です。

ニコチアナ・グルティノサ
多くの苗に生長不良が出ました、おつきあい頂きました方のところで
もし生育不良を起こしてしまっているような場合は、こころよりお詫び
いたします。『ライムグリーン』と同じ日に播いたのに、グルティノサは
なかなか生長してこなかったので、何らかのストレスを感じていたのかなと
今となっては思っています。以後注意してつくっていきます。

ニコチアナ『ライムグリーン』
2月下旬という早い段階で発芽させられ、生長が早いのにも助けられ、
5月には販売できました。理想の形かな、売場で鮮度を維持することが
課題です。

日々草『エクエイター』『メディタレ二アン』
今期は失敗です、立ち枯れ症状が目立ちました、過湿にしないように
注意が必要です。黄花コスモス同様特に販売用ポット上げの初期段階で
そのような症状がでているため一部ハウス内管理もやむなしか・・・
幼苗期における雨による過湿と急激な温度変化にはよくよく注意が
必要ですね。

ニューギニアインパチェンス『ディバイン』
駄目です、ほとんど発芽しませんでした。

ハイビスカス・ロバトゥス
先日ご紹介した横に広がる原種のハイビスカス。今期は今までよりも一番早く
一番良い出来栄えです。しかしながら遅くとも7月上旬にはしっかり準備して
いきたいところです。

バーベナ
今期はタキイ種苗さんの「大輪咲き」を用意してみましたがどうも生産者さんのような
密な株にはなりませんでした。もっと摘芯しないと駄目なのか、やりかたが悪いのか、
かわいいお花のひとつなのでしっかりつくれるようになりたいです。

ビデンス『ゴールデンアイ』
失敗です、摘芯を心がけましたがひょろっとしました。3月下旬の発芽も
ほとんどしなくて、よく見てみたら5月頃からタネマキしてくださいとありました。
秋に向けて用意すべきだったか、秋にはウィンターコスモスが来てしまいますね。

プチロータス『ジョーイ』
ケイトウに似たヒユ科の非耐寒性多年草。今期夏もの生産品の最終品になります。
発芽はとてもよかったのですが、初期生長がとてもゆっくりだったのでだいぶ
遅れました。後日出動し、紹介します。

ベゴニア『アンバサダー』
3月中旬まきでぜんぜん発芽しませんでした。トレニアと同じか、
来期はもう少し遅く播いてみます。あ~~、くやしい・・・

ペチュニア『バカラ』
よくできましたがつくりすぎでした。最後のほうで無駄がでたかな、
八重咲き『デュオ』も同じです。

ペンタス『ニュールック』
発芽させられませんでした。ベゴニアと同じく細粒種子の発芽が課題です。

マリーゴールド『ストロベリーブロンド』
昨年出現したアンティーク調のマリーゴールド。高温期
花色が黄色系に変色します。今春は各地で販売の履歴が
見られました。当庭でも好評のマリーゴールドでした。

マリーゴールド『ファイヤーボール』
アンティークオレンジ調のマリーゴールド。高温期オレンジ色に
変色します。『ストロベリーブロンド』の姉妹品か。

マリーゴールド『ホワイトバニラ』
伸びすぎずしっかりできたかな、秋のストックの生産に生かしたい。
ノースポールの大輪種『スノーランド』が発芽しています。この先
どう扱っていったらいいのかわかりません。自信がありません・・・

マリーゴールド『ボーイ』
小輪系マリーゴールド。1本立ちでつくるとやや花が大きくなるか、
次回は多粒播きしてなるべく花を小さくかわいくつくりたい。

メリニス『サバンナ』
世界のグラスの巨匠をうならせたという素敵イネ科プランツのひとつ。
そのキラキラとした輝くルビー色の花が魅力。モリモリに出来上がってます。

ロドキトン『ロードス』
見慣れぬシックな花のつる性植物。発芽はしましたがぜんぜん育たず
今期は失敗です。タネが買えたらまた挑戦します。

ロベリア『リビエラ』
間に合わないと思いましたがなんとかなりました。今回多粒播きで
1ポットにいろんな色が出てとてもかわいく出来ましたが、6月上旬
出来上がりではちょっと遅かったかな、次回は秋播きで5月いっぱいで
終わらせます。
 
まだまだ失敗や無駄が多いようです。早く播かないと出来上がりが
遅くなる、早く播いてもしっかり発芽しない、摘芯の仕方や回数、
幼苗の水のやりかた・管理など経験からしっかり把握していくことが
私の大きな課題です。

昨年秋からの宿根草と一年草の戦績もご報告したいと思っていますが、
なにぶん数が多く、かなり長くなると思うので、後日何回かに分けて
記しておきたいと考えています。

手足を動かすかのように容易に上質の苗をつくりだす、そんな想いを抱いて
修練を積んでいる今日この頃です。




                                                              

  

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