心々の庭/cocononiwa

    ■11月定休日のお知らせ
      誠に勝手ながら、
      仕入れや店舗外作業のため、不定休とさせて頂きます。
      ※臨時休業の場合は、ブログにてお知らせ致します。  

     
      ●営業時間:10:00~17:00



    ■電話でのお問い合わせについて
      移転に伴い、新店舗の電話番号が変更になりました。
      前店舗(鯉淵町)の番号は当店ではありません、ご注意ください。
      新たな電話番号は、ただ今準備中です。
      お客様にはご迷惑をおかけしますが、公開までもう暫くお待ちください。

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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月の女神の加護を受けしコレオプシス

春にご紹介したレモンイエローのコレオプシス、
春は半分猛獣に おっと小動物に蹴散らされ
ましたが、あれ以来その子は現れていません。
またいつか遭遇する時もあるかな、その時は!
やっぱり逃げることにしよう。

糸葉春車菊という名で初夏に出回るキク科プランツが
あります。強い黄色花で、初夏になるといろいろな所で
咲き出しますが、ネモフィラや芝桜のように問い合わせの
多くなるものではありません。正直この糸葉春車菊は
需要のあるものとは思えませんが、今回ご紹介したい
やさしいレモンイエローのこの糸葉春車菊は一味違います。
『ムーンビーム』という素敵な名称で、その花色はあたかも
月の女神の加護を受けているかのようなやさしいレモン色です。
とにかく花期も長く、暑さ寒さにも強い、丈もそれほど大きく
ならず扱いやすいです。花数が多いため、いっぱい咲いたら
少し切り戻すとすぐにまた咲きます。いいことばかり書きましたが
病害虫もあまりなく悪い所を見つけるのが難しいです。200円で
15ポットほどです、秋のぶんはこれで終了となります。そんな
素敵な月の女神の加護を受けしコレオプシス『ムーンビーム』、
お使い頂ければ幸いです。

コレオプシス『ムーンビーム』
キク科宿根草 / 北アメリカ
強耐寒性 / 冬期落葉性
強耐暑性 / 日なた
花期 初夏~秋
草丈 ~40cm

イエローフラワーをあまり使わないかの素敵ガーデン
デザイナーさんも、この『ムーンビーム』の評価については
とても高く、何度か使ってもらえているほどだが、花の感覚が
一致するのはこの『ムーンビーム』くらいなんだよな・・・
「これ使ってみますか?」と私、『う~ん・・・いらない』と彼女、
・・・・・・いつもこんなやりとりなんだよな・・・とほほ・・・



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もうひとつのフィリペンデュラ


六弁シモツケとならび当庭が扱っているフィリペンデュラが
もうひとつあります。《メドースイート》と呼ばれるハーブです。
メドーは《草原》を意味し、スイートは《甘い香り》です。
素敵ガーデンデザイナーさんがこのフィリペンデュラの
白ではないクリームがかったそのきれいな花色を[オフホワイト]
という花色で呼びましたが、かの宮迫さんの発言以来素敵さを
表す色としては使えなくなっています。学名をフィリペンデュラ・
ウルマリア、ウルマリアは《ニレのような》という意味のようで、
ブルガリスとは違い、葉が厚く大きいのが特徴です。

[オフホワイト]のその素敵な あっ!そのクリームがかった
花色がとてもきれいなだけでなく、このウルマリアはハーブとしての
薬効にとても優れているとのことです。主にはハーブティーなどで
使われるようなのですが、鎮痛・解熱他多数の効能があるようです。
バファリンAに配合されている消炎鎮痛成分がアスピリンというもので、
そのアスピリンの元になる成分を含んでいるのだとか。ハーブの世界、
実に奥深く、マスターすると生活にとても役に立ちますね。こういう瞬間
なんですよね、それが役に立ったことを実感できるのは。こどもたちには
小さな狭い教室で学ばせる以上に、太陽の下でサンサンといろいろな
自然界が見せる美しい世界を感じさせてあげたいものですね。
『教育の中心任務、それは世界の美的表現にほかならない』と論じた
ある教育学者の言葉は今でも私の心の中にしっかり残っています。

このメドースイートは、本来やや湿った草地、小川のほとりやじめっとした
場所に自生しているようで、乾燥には注意が必要です。乾燥するとハダニが
でるので、しっかり雨に当てたり葉水をしたりしてハダニを防ぎましょう。
エリザベス1世も愛したという素敵花、クイーン・オブ・ザ・メドウ、お使い
頂ければ幸いです。

フィリペンデュラ・ウルマリア(一重花)
バラ科宿根草 / ヨーロッパ~西アジア~モンゴル方面
強耐寒性 /冬期落葉性
 耐暑性 / 日なた~明るい半日陰 夏半日陰
花期 初夏
草丈 ~80cm程

相変わらずかの素敵ガーデンデザイナーさんは多忙なようだ。
西武ドーム終了後もあまり休むことなく働いていたのだとか。
秋もガーデンデザインのお仕事が詰まっていて、来春のお仕事の
お話にもすでに入っているのだとか。会うときいつも思うのですが
なんだか調子悪そうなんだよな、だいじょうぶかな?無理しないで
下さいって言ってもどうせ言うこと聞かないし、そういう性分だから
しかたない、ガーデン素材の準備しかできないがなにかしらチカラに
なれればそれで良しとしよう。

あっ、あと、大きな花の展示会に準備する花の依頼を私にするときは
その展示会の審査をちゃんと通ってからにしましょう、たくさん花の
依頼をかけてしばらくしてから『審査通ったよ~』ってさらっと言う《あれ》、
もうやめましょうねっ、名ガーデンデザイナーさんっ・・・ったくもう・・・・・・フッ






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種小名、種形容語を追う

夜も寝ないで仕事して・・・そしてあげくの果てに昼寝して・・・
こんな話があります。あるイタリアの偉大な芸術家は、日々の
業務の中で夜も寝ないで仕事に没頭し、疲れきったら昼でも
死んだように眠り、目が覚めるとまたその業務に没頭したという、
そんな生き方もいいものかな。

さて、植物には学名と流通名があります。例えばメキシカン
ブッシュセージ、これは英・米名であり一般的によく知られた
流通名でもありますが、学名はサルビア・レウカンサといい、
店舗ではあまり表記されない品名かもしれません。この学名は
上部と下部に分かれていて、上部が《属》を、下部が《種小名》と
いうものを表しているとのことです。上部の《属》は、サルビア属とか
バラ属とかで分かりやすいですが、その下の種小名というものが
ちょっとわかりにくいですね、それを今回少し追ってみたいと思います。
必ず聞いたことのあるものがあるはずです。

エスティバリス・・・夏の
当庭ではアドニス・エスティバリスというものを扱います。
商品名は、和名〔夏咲き福寿草〕と言います。アドニスにも
いくつか別ものが存在するとのことで、その場合はアドニス・~
となるわけです。従って学名の下部の《種小名》は≪属を形容
するもの≫ということになるでしょうか。

アルビフロラス(アルビフローラ、以下聞きなれたほうの名で記述)
・・・白花の   ビオラ・アルビフローラ、宿根ビオラにあったかな?
  フローラは《花》ということ。アルバは《白》ということ。
 
アマビリス・・・愛らしい、可愛い
ミディ系胡蝶蘭にあります。

アメリカヌス・・・アメリカの
アメリカーナのほうが聞く名かな、ゼラニューム・アメリカーナ。

アングスティフォーリア・・・細葉の
クリスマスローズにアングスティフォーリアというものがあります。
フォーリアが《葉》で、アングスティ《細い》が形容しています。
ちなみにラティフォーリアは《広い葉の》。

アトロパープレア・・・暗紫色の
アトロが《暗い》という意味、パープレアが《紫色の》、
リシマキア・アトロパープレア『ボジョレー』、暗い紫色のリシマキア、
そして品種名が『ボジョレー』ですね。スカビオサ・アトロパープレアに
ついては赤やピンク・白があるけれど、暗い紫色が原型になっているのかな?

オーランティアカ・・・橙色の
サンダーソニア・オーランティアカ

オーレウス(オーレア)・・・金色の、金の
これはよく聞きますね、ゴールドリーフ、ライムリーフですね。
タナセタム・オーレア、リシマキア・オーレア

オーリキュラ・・・耳状の、耳形の
プリムラ・オーリキュラ、確かに葉が多肉植物の月兎耳みたいかな。

バルバトス・・・ヒゲのある
ダイアンサス・バルバトス『ブラックベアー』、これは黒クマではなく黒ヒゲ
ですね、だってヒゲナデシコなのですから。

カエルレア・・・青い
オキシペタラム・カエルレア『ブルースター』、カタナンケ・カエルレア、
しかしながらオキシペタラム・カエルレア『ローズスター』はピンク花、

カンパニュラータ・・・鐘形の
シラー・カンパニュラータ、カンパニュラ・メデュームは釣鐘草とも呼ばれますね。

カナリエンシス・・・カナリア諸島の

カペンシス・・・ケープの
ケープとエンシスの合成語か、エンシスは《方面》を表す
南アフリカ系に多いか。

シネンシス・・・中国の、中国産の
これもよく使われます、プリムラ・シネンシス。

コクシネア(コッキネウスとも)・・・緋紅色の
サルビア・コクシネア、セントランサス・ルブラ『コッキネウス』
品種名になった例か?

コムニス・・・普通の
ブルガリスも《普通の》という意味でした、何か違いがあるのか?
パロケトゥス・コムニス(ブルークローバー)、コムニス、それはコモンという
意味なのかな?コモンセージ、コモンタイム、料理ハーブの一般種ですよね。

コルダータ・・・心臓型の、
これがついたら葉か花がハート型の可能性があります。何があるかな、
後で調べてみよう。

デラバイ・・・人名にちなむとのこと
タリクトラム・デラバイ、デラバイさんの発見した、生み出したということか。

デンタータ・・・歯状の
サルビア・デンタータ、ラベンダー・デンタータ、確かに葉がギザギザ
してるかな。

ディオイカ・・・雌雄異株の
これがついたら受粉樹が必要ということなのか?調べてみる
必要がありそうだ、シレネ・ディオイカ、こぼれて増えるような
気がするけど・・・真相は如何に・・・

エラータ・・・背の高い

エレガンス・・・優美な
サルビア・エレガンス、パイナップルセージのこと、花の色あいと
葉の香りから?

ゲンティアノイデス・・・リンドウに似た
ゲンティアナ、リンドウのことだったかな。

グロボーサ・・・球形の
ゴンフレナ・グロボーサ、センニチコウのこと、わかりやすい。
クラスペディア・グロボーサ『ゴールドスティック』、実にわかりやすい。

グランディフローラ・・・大きい花の
これもよく聞きますね、オルラヤ・グランディフローラ『ホワイトレース』。
カラミンサ・グランディフローラは花が大きなカラミンサ、花は大きくはないが
カラミンサとしては大きいほうですね。

ヒスパニカ・・・スペインの

ホルテンシス・・・庭の、園の

ハイブリダス(ハイブリッド)・・・雑種の、雑種性の
これもよく聞きますね、車のハイブリッドもそうです。
かつてシロクマの生息しない地域に黒クマの習性を
もつシロクマが出現した、それはハイブリッドの新型の
クマだった・・・という話。相容れぬ恋の物語は人間に
限ったことではないですね・・・hybと略されます。

インディカ・・・インドの
プルンバーゴ・インディカ、素敵な品種、個人的には
大好きなんですが何度挑戦しても・・・・・・

イタリカム・・・イタリアの
アルム・イタリカム、原産はイタリアか?

ジャポニカ・・・日本の
カメリア・ジャポニカ、椿のこと。アネモネ・ジャポニカ、シュウメイギク。

ユンカス・・・イグサに似た
観葉植物にありますね。

ラヌギノサ・・・綿毛のある、軟毛に覆われた
クレマチスにある系統 ラヌギノサ系

ラティフォーリア・・・広葉の
先ほどでてきたアングスティフォーリア(細葉)の対義語

レウカンサ・・・白い花
サルビア・レウカンサ、ということは白花種が先にあったのか?
シャスターデージーの学名レウカンセマム、確かに白花が多い。

ロバトゥス(ロバータとも)・・・浅い切れ込みが入った
当庭で扱うハイビスカス・ロバトゥス、確かに葉にやさしい切れ込みが。

ロンギフローラ・・・長い花
ロンギフォーリアになると………………・正解!長い葉ですね。

マキュラータ・・・斑紋・斑点のある
ネモフィラ・マキュラータ、別称ファイブスポット!

マルギナータ・・・縁取りのある、覆輪の
ピコティのことか?

マキシマ・・・最大の
ルドベキア・マキシマ、大きいですね、このルドベキアは。

ミクロフィラ・・・小さい葉の
サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)、確かに他のサルビアより
葉が小さい。アジアンタム・ミクロフィラ、出現当時は画期的でした。

モンタナ・・・山の、山地の
クレマチス・モンタナ、セントーレア・モンタナ、あとで調べてみよ~っと。

モスカータ・・・じゃ香の香りのする
マルバ・モスカータ、じゃ香アオイ.


ムタビリス・・・変化しやすい、不安定な、色々に変わる
何かにあったぞ・・・思い出せない・・・

ノビリス(ノビル)・・・気品ある、立派な、高貴な
デンドロビューム・ノビル系.

オドラータ・・・芳香のある、香りの良い

オフィシナリス・・・薬用の、薬効のある
サルビア・オフィシナリス、コモンセージの流れ。

オリエンタリス・・・東の、東方の
ヘレボラス・オリエンタリス、クリスマスローズですね。

パルドーサム・・・沼の、湿地に生じる
クリサンセマム・パルドーサム『ノースポール』『ムルチコーレ』、
湿った土壌のほうが生育がいいということか?これも調査だな。

パニキュラータ・・・円錐状の
フロックス・パニキュラータ、宿根フロックス(オイランソウ)、
イメージできない・・・

パテンス・・・広がった
サルビア・パテンス、愛称青空セージ、その花色を北海道のような
広くて大きな開放的な空をイメージしたのか?クレマチスの系統にも
ありますね、花が大きいものが多いですね。

ペンデュラ・・・下垂の
シレネ・ペンデュラ、横に広がるかすみ草。

ピナータ・・・羽状の
ラベンダー・ピナータ、レースラベンダーのこと。
ボローニャ・ピナータ、う~ん・・・

ペレニス・・・多年性の
来ました!ペレニアル、宿根草ですね。

ピロサス・・・有毛の
フロックス・ピロサ、毛、あったかなぁ・・・

プラテンシス・・・草原の
サルビア・プラテンシス、草原のサルビアか。

プルケラ・・・美しい、愛らしい
ガイラルディア・プルケラ、アルストロメリア・プルケラ、
う~ん・・・

プミラス・・・小さい、低い
カランコエ・プミラ、フィカス・プミラ、確かに横へは広がるが。

プンゲンス・・・刺すような、硬くて尖った
プンゲンストウヒ、クリスマスツリーに使うあの針葉樹。

パープレア(プルプレア)・・・紫色の
エキナセア・パープレア、リナリア・プルプレア、これも
たくさん使われていますね、原型が紫系だったのでしょうね。

ロゼア・・・バラ色の
言わずと知れた色の呼称。

ルブラ・・・赤い、赤みを帯びた
セントランサス・ルブラ『コッキネウス』
セントランサス・ルブラ『スノークラウド』、こっちは白花。

サンギソルバ・・・血を吸う
サンギソルバはワレモコウ関係のプランツ、あの赤黒い花色
からか。

サティバ・・・栽培された
これもよく見るかな。

センパーフローレンス・・・四季咲きの
ベゴニアにありますね、このベゴニア・センパが一番
花期が長いと言われています。

センペルビレンス・・・常緑の
イベリス・センペルビレンス、冬とても丈夫ですね。

シビリカス・・・シベリアの
これがついたらたぶんそうとう寒さに強いかな?(想像)

うぅっ・・・キツイ・・・もう少しだ・・・がんばるんだっ!・・・
わかってますよ、これを見ている方たちなんですよね、
本当にキツイのは。よくわかってます・・・

スぺシオサ・・・美しい、華やかな
あれっ、さっき同じようなのなかったかな?

スピノサス・・・トゲの多い
これがついたら要!注意ですね。

スプレンデンス・・・輝いている、きらめいている
サルビア・スプレンデンス、あの夏の真っ赤なサルビア、
どこにでもあるこの赤いサルビアにこの称号が与え
られたのです。これには理由がありました。この
赤いサルビアが南アメリカからもたらされるにあたっては
当時そうとうな苦労があったのだとか。アレクサンダー・
フォン・フンボルトの物語、それがこの称号をものがたって
います。

ステラータ・・・星形・星状の
カンパニュラ・ステラータ

ストリクタス・・・硬い、直立の
ペンステモン・ストリクタス

シルベスター・・・森に生じる
シルベスター・スタローン、あのワイルドさはきっと
これに由来しているのかな?

トリコロール(トリカラー)・・・3色の
セダム・トリカラー、緑・白・ピンクの素敵な色合い。
ギリア・トリコロール、来春よ~く見てみます、3色あるかどうか。

ウリギノーサ・・・湿気の多い、湿地に生じる
サルビア・ウリギノサ、ボッグセージですが、水はけの良い土じゃ
いけないということ?よく調べないと土をまちがえてしまう・・・
あっ、大丈夫だった、つくってなかったから。

ユニフロラ・・・単花の、一花の
シレネ・ユニフロラ『ドレッツバリエガータ』、ポンポン
単花が飛び出しますね。

バリエガータ・・・斑入りの、雑色の
これもよく耳にします、斑入り葉に使われます。

バリアビリス・・・種々な、変化の多い
オキザリス・バリアビリス、様々な品種があります。

バーシカラー・・・色が変化する、
オキザリス・バーシカラー、赤いつぼみから白い花が咲く。

ビロッサム・・・軟毛のある
ペニセタム・ビロッサム、ギンギツネですね、軟毛があったかな。

ビオラセア・・・すみれ色の
各々で色の感覚は違うと思いますが、おそらく紫系。
蘭の扱いでこの記述が多く見られるかな。

ビリディフローラ・・・緑色の花の
球根系植物でよく聞くかな。

ブルガリス・・・普通の
プリムラ・ブルガリス、きっと雑草のようにそこらじゅうに
咲いていたんですよね、きっと。だからですよ、需要が
ないのは・・・カルーナ・ブルガリスは別です、需要あります。

        ラストォ~! イェ~イ!(運動部の響き)

ウィットロッキアナ・・・人名にちなむ
ビオラ・ウィットロッキアナ、パンジー・ビオラです。

なおパンジー・ビオラは10月中旬頃より予定しています。
早く涼しくなれば入荷早めますが・・・おっとまた横にそれそうだ、
軌道を修正、

『先生!これがいったいなんの役に立つのですか?』「知っていれば
役に立つこともあるかもしれませんね、今はそれしか言えません。」
学ぶことの意義、早くに気づくことができれば幸せです。

何かしらご参考になれば幸いです。
『植物の学名(種小名・種形容語)索引/意味(和訳)付き―3Web』 より





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久しぶりに海へ。

先週の定休日、家族みんなで日立市十王町にある伊師浜海岸へ行ってきました。
白い砂浜が広がるきれいな所でした。

IMG_1038.jpg

うちのまめ(わんこ)がお盆休み入った頃から具合が悪くなり、
心配をしていたのですが、「かわまた動物病院」さんで頂いた薬を飲み
容態も大分安定したので出かけてみました。

もう以前のように走ったり貝殻を拾ったりする事はありませんでしたが、
(以前はは貝殻を投げると拾ってきたのです)
海の匂いは感じてるようでした。

P1120789.jpg

↑こちらは数年前のまめ。
娘に貝殻を投げてとおねだりしているところです。
まだこの時はとても元気でした。娘もとても幼い(笑)


IMG_1039.jpg

水際で遊ぶ娘、、、
大喜びではしゃいでいました。
ただこの日は思いのほか暑く、まめの為にも早めの帰宅となりました。

また、まめの様子をみながら家族でおでかけ出来たらなと思います。
次はいつになるかな?


いつもブログを見て下さりありがとうございます。


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幸せのかたち


《日々の小さな幸せの記録》・・・とても素敵な響きですね、
私の言葉ではありません、あるブロガーさんの言葉です。
皆が、そして日々が何事もなく幸せであってほしい、そんな
願いが込められた言葉なのかもしれません。

『仕事が大事か』、『家庭が大事か』、『趣味が大事か』、
若かりし日はそんなことを考えては議論していた時も
あったかな、『お父さんが好きか?』、『お母さんが好きか?』
そんなことを聞かれて困ってしまった時もあったかな、
ある教育家からするとこの質問は愚の骨頂なのだそうです、
こどもはどちらも好きなのだから、と・・・

私の業務は今やある意味生活の一部となっています、いい事
なのか、悪い事なのか自分でもよくわかりません。仕事ばかり
していて家庭を大事にできないことも多々あるし、花に囲まれて
仕事ができて幸せな一面もあります。それはある意味私にとっては
《遊び》そのものにもなっています。様々な考え方・意見があるとは
思われますが、生き方を《自ら選べる》ということは当たり前のよう
ですがとても幸せなことだと思っています。

『・・・好きなものに囲まれて~。暮らしそのもの、
 仕事でありたい、遊びでありたい。』

これも私の言葉ではありませんがとても共感できる素敵な
言葉だと思います。

眠れない夜があります、そんなときはこんなことを
綴ってみてもいいのかな。






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