FC2ブログ

心々の庭/cocononiwa

    ■定休日のお知らせ
     毎週日曜日

     営業時間:10:00~17:00
      ※その他、不定休あり
      ※悪天候により、休む場合もございます。

    ■電話番号
     ご連絡等は、下記の番号へお願いいたします。
      029-306-8232

    ■FAX番号
      029-350-1755
    お名前、住所、電話番号を御記入をお願いいたします。
    ※改めて心々の庭より、確認のご連絡をいたします。
    誠に勝手ながら、FAX確認作業は夜間になりますので、
    お時間をいただく場合がございます。

2019年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

斑入りわすれなぐさ報告


ミオソティス・スコルピオイデス、川沿いに
自生するわすれなぐさのようだ。かの
《フォーゲットミーノット》の伝説を生んだ
と言われる花である。

美しい斑入り葉のわすれなぐさが存在する。
よく見かけるアルペストリス種より開花が遅く、
5月から7月くらいにかけて開花する。比較的
水を好む性質という点ではそれと一致するが、
このわすれなぐさは宿根草だ。

春から初夏にかけてかなり美しい斑入り葉と
なるため、当庭でも需要のあるお花のひとつと
なっている。このわすれなぐさは低温期落葉性の
ため冬の間とても心配になってしまうが、早春より
株元から新芽がしっかり芽吹くのでご安心を。
問題は夏越しで、高温下地上部が傷みやすく、
蒸れて株元の新芽を阻害するため、高温期は
しっかり切り戻し株元の新芽をしっかり守ろう。
暑さにはさほど弱くないものと感じられていて、
極度の水切れに注意すればさほど夏越しは
難しくないものと思われる。湿生植物としての
紹介がある、水につけておかないといけないと
いうこともないが、ここまで水に強いわすれなぐさも
他にはないだろう、やはりこれはスコルピオイデスの
斑入りタイプと認識するべきか?

当庭秋の販売分は、地上部を飛ばした株元の
新芽の萌芽で計画しているため、少しだけ遅れ
9月中旬頃を予定しています、美しいのでぜひ
ご計画を。ご予約もお待ちしております。

スポンサーサイト



| 市場外商品 | TOP↑

| PAGE-SELECT |