心々の庭/cocononiwa

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    ■4月の定休日のお知らせ
     毎週日曜日

     営業時間:10:00~17:00
      ※その他、不定休あり
      ※悪天候により、休む場合もございます。

    ■電話番号
     ご連絡等は、下記の番号へお願いいたします。
      029-306-8232

    ■FAX番号
      029-350-1755
    お名前、住所、電話番号を御記入をお願いいたします。
    ※改めて心々の庭より、確認のご連絡をいたします。
    誠に勝手ながら、FAX確認作業は夜間になりますので、
    お時間をいただく場合がございます。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

検索から推測 ~見えてくるもの~

今日も我が部隊員を連れていってくれた。
フェリシア『スプリングメルヘン』、事情は
説明したがそれでも連れていってくれたのだ。
「頼んだぞ、スプリングメルヘン、なんとしても
 この厳冬をくぐり抜けるのだ!」
それとセリンセ『プライドオブジブラルタル』、
ヘリオフィラ、アグロステンマ『桜貝』、ダウカス、
バーバスカム『ウェディングキャンドルズ』、
それとセントーレア『ブラックボール』、ギリア・
レプタンサ~ホワイト~、桃色たんぽぽ、
シレネ『シェルピンク』、シレネ『ドレッツ
バリエガータ』を連れていってくれたのだ。

この時期の露地への定植の注意点はまず
その植えつけ苗がしっかり寒さに慣れているか
どうかということだ。それと定植後株元が凍らない
措置をしっかりとっておくことである。地上部に
大きな痛みを生じるもの、管理が軒下・ハウス型の
ものについてはちょっと分が悪い賭けになるので
3月上旬以降の定植を目指して軒下・低温ハウスで
少し大きくしておくのがいいかと。しかしながら
低温下で管理されている苗ならば、思い切って
低温期の定植にチャレンジしてみるのもいいかも
しれない、いいデータがとれるかもしれない。
データをとるのは極力寒さに強いものからに
しましょう、アグロステンマやオルラヤ、ダウカスや
ネモフィラ、準じてギリアやリムナンテス、
オンファロデス『リトルスノーホワイト』なども
降霜下での越冬報告が入っている。
『このお花を寒い時期植えても大丈夫かどうか』
ということよりも『自分のところでは大丈夫かどうか』
ということのほうが重視すべき点なのではなかろうかと
考えております。

先日カレンデュラ『コーヒークリーム』が降霜下で
全然大丈夫だったという報告が入った。以前には
デージーが秋植えで毎年大丈夫だという報告も
入っている。これは寒冷地の理論では受け入れ
がたいことだが、現にそういうことが起きている。
一概にこれはダメだと言い切ることはできない。
しかしながら『こぼれたセリンセがほとんど残れない』
とか『ディディスカスが外ではなかなか越冬できない』
と言った声にも耳を傾けなければならない。いろいろな
情報を頼りに、自分のところではどうなる可能性が
あるのかを、育てる環境を通して推測する、その推測の
材料はその植物を検索していくといろいろと出てくる
ものである。その先には必ず育てる上での何かしらの
ヒントが見えてくるものである。




スポンサーサイト

| いろいろ | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。