心々の庭/cocononiwa

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青い眼をもつデージー

早くも上がってきたか・・・この先どうする・・・
初めての生産品だ、生長の度合いがわからない・・・
出来上がりから逆算された播種の体得が課題だな。

アークトチス・グランディス、それは昭和初期に
アークトチスとしては最初に入ってきた品種との
ことである。ややシルバーがかった葉が美しく、
白花だが花の中心が青紫のため全体がやや
淡青がかって見えるのがなんとも神秘的なため、
ファンの多いお花のひとつとなっている。
《ブルーアイデージー》の愛称はここから
きているのだという。

南アフリカ系プランツなので冬の管理には注意を
要する。耐寒性は-8℃程度と紹介されるが、
寒冷地では夜間はハウス管理が推奨される。
高温多湿を嫌うため、過湿にならないように
注意する。花期がとても長いお花のひとつで、
暑い夏をしっかり乗り切れれば秋も再び開花
するという。暑い夏場は無理に咲かせず、しっかり
切り戻して秋にそなえるのも手かと。

本来は多年草だが、高温多湿、冬の寒い日本では
一年草と割り切ったほうがいいだろう。無理に残そうと
せず、タネに戻してやるほうがアークにも負担がない
はずだ。

P1210531_20180101134347d36.jpg

アークトチス・グランディス
キク科宿根草(短命なようだ) / 南アフリカ
(半)耐寒性(ハウス型) / 冬期常緑性
耐暑性(中) / 日なた(夏明るい半日陰)
花期  初夏~秋
草丈  ~60cm程

3月の中旬頃から花市場で花なし苗を見かける。
それでもちょっと早いかな?と思ってきたが、
当庭ではすでに販売が始まった、まだ12月の
下旬である・・・だがしかし! かの宿根草の
スペシャリストのところではなんと11月中旬頃
からすでに販売が始まっていたのだ!自分を
擁護するために記しておきます。

早い準備はいかがなものか、裏を返せばそんなに
早くから用意しなければならないほど世間では
求められているということなのだろうな。










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