心々の庭/cocononiwa

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      ※その他、不定休あり
      ※悪天候により、休む場合もございます。

    ■電話番号
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      029-306-8232

    ■FAX番号
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紺碧のジブラルタル

セリンセ・マヨール、よくこぼれ寒冷地ではなかなか
越冬しない傾向が強いですが、ファンの多いお花の
ひとつのように思われます。なんといってもあの≪
青ざめた≫表情が印象的で、いくつかの悪名が
つけられているほどです。

一粒のタネから2本の芽が出ることが多いとのこと
なので、多粒播きは危険かな。タネ播きが遅れると
発芽後の生長が悪く、ヒョロヒョロするという、ご注意
ください。耐寒性は比較的強いほうだと思われますが、
冬期軒下・ハウス型です、ご注意ください。環境にも
よりますが、お客様からの霜の直撃下における越冬
報告をまとめてみると、およそ2割程度の生存率で
とても低いほうかと。

今期は発芽不良によりかなり少なめとなりますが、
お使い頂ければ幸いです。

P1190248.jpg

セリンセ『プライドオブジブラルタル』
ムラサキ科一年草 / 南ヨーロッパ
耐寒性(霜よけ・ハウス型)
耐暑性(中) / 日なた~明るい半日陰
花期  春
草丈  ~50cm程 / 切花可

『プルプラスケンス』という品種がよく出回りますが、
当庭では違う品種名のものを扱いたくて、4年ほど
前に『プライドオブジブラルタル』という品種のタネを
タキイ種苗さんから取り寄せました。はじめて咲かせて
みたとき、従来の品種よりも苞葉が濃いように感じられ
ました。2年目以降のテストでもやはり苞色が濃いように
感じられ、もしかするとプルプラスケンスの改良種なのかも
しれません。

さて、最後に話をもとに戻しますが、・・・覚えてないですね・・・
≪悪名≫の話ですよ、このセリンセ、なんだか具合の悪そうな
苞の色から≪幽霊≫だとか≪オバケ≫だとか≪青ざめたヤツ≫
などの悪名を頂いております・・・私と同じでかわいそう・・・
だから私は当庭のセリンセを≪紺碧のジブラルタル≫と呼ぶ
ことにする!



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