心々の庭/cocononiwa

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エゾムラサキの流れをくむもの

ミオソティス、それはわすれな草の学名だが、
いくつかの種が存在する。ひとつは湿生植物で
紹介されるスコルピオイデス、それと最もよく
流通するアルペストリス、そしてエゾムラサキ
と呼ばれる日本にも自生する類のシルバティカだ。
見栄えは同じでもどこかが違うということか。

スコルピオイデスに関しては、かつて斑入り
わすれな草で紹介した、アルペストリスについては
みなさんよく御存じのことと思う。シルバティカの
『モナミブルー』と一般的なわすれな草アルペス
トリスの大きな違いはふたつあるという。ひとつは
開花に低温が不要ということだ。そして初夏に
こぼれて育った苗は初冬から開花する。もう
ひとつはアルペストリスが株元から横に広がる
のに対し、『モナミブルー』は株元から直立する
ということだ。実際観察してみないとよくわからない
かもしれない。

低温期の深い青花はとても印象的です、お使い
頂ければ幸いです。
ミオソティス

ミオソティス『モナミブルー』
ムラサキ科一年草 / ヨーロッパ
耐寒性 / 冬期常緑性
耐暑性(弱) / 日なた
花期  初冬~初夏
草丈  ~30cm程

わすれな草関係も水はけよく保水性のある土と
紹介される。一度水切れししおれれると容易には
回復しないという。鉢植えの場合はとくに水切れに
注意したい。



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