心々の庭/cocononiwa

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ストロベリークローバー

クリムゾンというと情熱の赤系を連想して
しまう、スイートピーにクリムゾンという色が
あったかな。

クリムソンクローバー、クリムゾンではないん
だな、花つきで花市場に出てくると取り合いに
なるときがある。かつては花なし苗で出回ることが
よくあったが、このところ全くといっていいほど
見かけない、ときどきハーブのセットの中に
入っているくらいだ。正式名称はトリフォリューム・
インカルナータ、やはりクローバーの系統だ。
日本には明治時代牧草として渡来したようだが、
あまり普及しなかったということである。寒さには
比較的強いが、寒冷地では霜よけが推奨される、
しかしながら寒さにしっかり当たらないと開花が
良くならないという記述も見えた。『寒い季節には
いらない』という声もあるかもしれないが、低温に
反応する植物はそれなりに多いのかもしれない。
したがって私としては寒い時期からこれらの花なし
苗をしっかり扱って頂きたいわけである、自分を
弁護するために記述しておきます。

P1190551.jpg

クリムソンクローバー『ストロベリーキャンドル』
マメ科一年草 / ヨーロッパ
耐寒性(霜よけ) / 冬期常緑性
耐暑性(弱) / 日なた
花期  春
草丈  ~50cm程 / 切花可

緑肥に使うイメージが強いが、ハーブセットにも
入っているくらいだ、何かに使えるはずだと思って
調べてみたら、サラダやティーに使うという記述が
あった。またおもしろい記述もあった、マメ科プランツ
には空気中の窒素を取りこんで合成する根粒菌と
いうものを根に持っているものがあるという。だから
多肥になるとよくないらしい。ご注意されたい。

私はといえば、ポテチを摂取しエネルギーに即変換
するおやつ依存菌を持っている・・・しかしながらその
変換されたエネルギーもバックであっちへ行ったり
こっちへ行ったり、はたまた無駄な業務ですぐに消費
することができるのである(単なる胃下垂という説もある)。



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