秋の青い流星花
やさしいすてきな青花で多くのファンをもつ
オキシペタラム『ブルースター』、近年は
トゥイーディア『ブルースター』とも呼ばれる。
半つる状で、自ら絡みついていかないため、
支柱等で上手に扱っていかないと、倒伏し
悪いイメージがついてしまうかもしれない。
過湿を嫌う植物で、水がしっかりはけないと
葉がボロボロ落ちたり斑点が入ったりするので
注意する。
私の駆出しの頃はひょろっと伸びた商品が多く、
つくり手も少なかったため入手に苦労したものだ。
この植物もしっかり摘芯しないとヒョロヒョロして
しまうもののひとつなので、何度か摘芯して
しっかり形を整えたい。
オキシペタラム『ブルースター』
ガガイモ科宿根草 / 南アメリカ
耐寒性 中(ハウス型) / 冬期落葉性
耐暑性 強 / 日なた
花期 6~10月頃
草丈 ~100cm程 / 切花可
近年多くの方が冬期軒下で越冬しているという。
耐寒性強(霜よけ)の記述もできそうだが、絶対性が
ないので耐寒性(中)の記載をしている。思いのほか
寒さには強いので、もし宿根できないようなら、より
水はけのよい用土を使ってみるのがいいかもしれない。
気温の低下の中見せる秋のブルースターの表情も
意外といいものかもしれません。お使い頂ければ
幸いです。
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