心々の庭/cocononiwa

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    ■2月の定休日のお知らせ
     毎週月曜日

     営業時間:10:00~17:00
      ※その他、不定休あり
      ※悪天候により、休む場合もございます。

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      ご連絡等は、下記の番号へお願いいたします。
      029-306-8232
    ※前店舗(鯉淵町)の番号は当店ではありません、ご注意ください。

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      029-350-1755
    お名前、住所、電話番号を御記入をお願いいたします。
    ※改めて心々の庭より、確認のご連絡をいたします。
    誠に勝手ながら、FAX確認作業は夜間になりますので、
    お時間をいただく場合がございます。

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宿根草・多年草の解釈について

ときに宿根草と多年草の違いに
ついて問われることがあります。
この違いについては研究者の解釈の仕方で
多少記述の仕方が異なるようです。
宿根草とは「根で生命を繋ぐ植物群」、
多年草とは「2年以上生命を繋ぐ植物群」
といえます。どちらにしても多年にわたり
生命を繋ぐので同じものと解釈できますが
ここにひとつ大きな見えない問題が浮上
します。それは宿根草・多年草という表記
だけでは地上部の残存が不明だと
いうことです。休眠期の地上部の残存に
ついては、特に庭づくりの際には
ぜひとも知っておきたいところです。
「宿根草も多年草も基本的には同じもの
ですが、宿根草は休眠期に地上部の
ほとんどをなくすもの(落葉)で、多年草は
休眠期でも地上部の多くを残すもの(常緑)」
というのが私の見解で、あえて常緑・落葉の
記述を省いてきました。

しかしながらかの宿根草のスペシャリスト
おぎはらさんの解釈は、多年性植物群を
大きな枠組みで宿根草(ペレニアル)として
とらえ、地上部の残存を「常緑性」「落葉性」
という言葉で補足しています。とてもわかり
やすい記述説明で近年私もそれに倣っています。

地上部の残存については暖地と寒冷地で
大きく分かれることが考えられるので
宿根草と多年草を別表記せずに宿根草
(ペレニアル)と表記し、常緑性か落葉性かで
補足するのが最もわかりやすい解釈説明の
仕方のように思われます。


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