心々の庭/cocononiwa

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      誠に勝手ながら、
      仕入れや店舗外作業のため、不定休とさせて頂きます。
      ※臨時休業の場合は、ブログにてお知らせ致します。  

     
      ●営業時間:10:00~17:00



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カンパニュラ ラプンクロイデス ~旗竿と呼ばれるカンパニュラ~


カンパニュラにもサルビアのように数多くの品種が
存在します。最もよく知られるのがつりがね草こと
カンパニュラ・メデュームで、5月頃から釣鐘上の
大きな花を咲かせます。また桃葉キキョウと呼ばれる
「タキオン」や横に広がる「アルペンブルー」、夏前に
よく見かける「ホタルブクロ」などもカンパニュラとなります。

今回ご紹介するカンパニュラ・ラプンクロイデスは
ヨーロッパから西シベリアを原産とするキキョウ科の
強耐寒性宿根草(落葉性)で、草丈1mほどで旗竿の
ように立ち上がり咲くところから「旗竿キキョウ」とも
呼ばれています。花が大きなつりがね草やホタルブクロの
大胆さと比べると、このラプンクロイデスは花が小ぶりなため
大型ながらも繊細に感じられるかもしれません。

ヨーロッパから帰化した植物のひとつでもあり、たいへん
丈夫で、北日本では野生化し至る所で見かけるのだとか。
ホタルブクロの系統で暑さにも強い記述が見られますが、
暑い地域での日照は夏は半日陰がいいようで、暑くて
宿根できないようならこぼれダネで生命をつなぎましょう。

花なし苗での出現は秋に見かけることがありますが、近年
春に花つきでも見かけるようになりました。このラプンクロイデスを
通してみなさんにもぜひカンパニュラの幅広い世界をお楽しみ
頂けましたら幸いです。


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