心々の庭/cocononiwa

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悲痛のプランツ? アガスターシェ『ボレロ』

アガスターシェも近年多くの品種が出現しています。
流通多いのが、カクテルシリーズに代表される色の類で
他に青紫花やゴールドリーフ、そしてこのブロンズリーフの
『ボレロ』などが近年よく流通しています。

暑さ寒さに強く、日当たりよく水はけの良い土壌なら
問題なく宿根するようです。冬期落葉種で冬の間は
ちょっと不安になりますが、春にしっかり芽吹きます。
ご安心を。

2011年にドイツの種苗会社より発表された品種のようで
出現からまだ6年くらいしか経っていないんですね、もう
だいぶ以前からあるように感じていたもので。

最後にこのアガスターシェ『ボレロ』の名の由来について
なのですが・・・調べてみましたがよくわかりません。
「ボレロ」とは「前あきでボタンのない、女性用の短い上着」と
紹介されています。フロリバンダローズに『ボレロ』という
素敵な品種があります。このアガスターシェ『ボレロ』のシックな
花色葉色とはどうにも一致しません。別のルートで探ってみると
音楽家モーリス・ラベルの悲しい物語にいきつきました。
『ボレロ』というバレエ曲は有名のようで、聴けば多くの方が
「あっ!あれか」と思い起こすと思います。ぜひ聴いてみて下さい。
モーリス・ラベルの生涯を検索し照らし合わせてみると
なんだかこのアガスターシェ『ボレロ』の名の由来が
ひょっとしたらこのモーリス・ラベルの悲しき生涯に関係して
いるのかな?と思ったわけでありまして・・・

名の由来は、きっと何かに関係しているはずです。
その名の由来に想いを巡らせるのも楽しいものですね。
みなさんはこのシックな容姿の素敵プランツ、アガスターシェ
『ボレロ』の名の由来についてどのようにお感じになられる
でしょうか?




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