心々の庭/cocononiwa

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      ※ただし、第4日曜日の翌日の月曜日は、営業致します。
      (状況により休む場合も御座います)
      ●営業時間:10:00~17:00

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つなぐ季節 ~暑い夏を切り抜ける術~ (前編) 


業界にとって苦しいシーズンの始まりです。暑い夏と
寒い冬はとても厳しいシーズンです。よく考えてみると
一年の半分は苦しいシーズンと言えますか、トホホ・・・

芸歴おっと園芸歴17年にもなるとおおよそ同じことの
繰り返しのため、夏も冬ももう「こんなものかな・・・」と
思うようになりましたが、というより仕事自体がすでに
生活となっているため、夏でも冬でも昔ほどあまり気に
しなくなりました。しかしながら夏でも冬でもそれなりに
お花を持っているわけで、管理し販売していかなくては
なりません。準備していたものが次々に出来上がってくる、
このつくり過ぎの状況をなんとかしなくてはなりません。

当庭の生産部の商品に対する基本的な考えは、絶対的な
値段の安さよりも「値段に対して質が勝る」という考えで
育苗しています。言い換えるならば、『これがこの値段で
いいの?』と思って頂けることが多くなればこれ幸いかと。
値段がすべてではありません。いいものを仕入れようと
すればそれなりにプライスもあがってきます。これは必然です。
しかしながら自社で商品をある程度供給できる技術を身に
つければ、それをある程度プライスやサービスに還元して
いくことができるようになることは言うまでもないことです。
私も消費者のひとりとして安く購入したいということは否定
できません。ある学園の学園長さんも言っていましたが
『良いものを安く提供できるのであれば、それが一番良いことだ』と。
考え方はいろいろですが、私もいろいろなことができなければ
なりません。私も当庭別働隊も安く販売していくということには
大いに疑問を感じてきました。とくにプライスがコロコロ変わること、
昨日200円で販売していた同じものが今日100円で販売していたら
昨日200円で購入したかたはどのように思われるだろうか、お花は
野菜ほど鮮度が早く落ちるものではないですよね、きっといい
気持ちはしないですよね、そういったところがどうにも割り切れません。
しかしながらいつでも値段が同じというのもなんだかおもしろく
ないのかなとも思います。そのような考えの中でちょっと苦しむ時が
あるのです。みなさんはこのような件に関してどう思われるでしょうか?


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